黒猫の雑談部屋

日々の雑多な思いをつづります。


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プロ野球 「DeNA中畑監督4期目突入で長期政権」という表現の違和感

今年は例年にない頑張りを見せたDeNAでしたが、CS進出は逃す結果に。一時進退に関わる報道もあった中畑監督が、来期も指揮することになりました。

 

DeNA中畑監督 続投要請され受諾「喜んでやらせていただきたい」 (デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース

長期政権っていったい何年のこと?

サッカーも野球も、そして政治もそうだけど(政治はもっと短命なイメージだが)、4年で長期政権というのはさすがに違和感。せめてきりのいい5年を超えてきたあたりでやっと長期、という感じがします。

 

チームを本当に強くするには何年が必要なのか?

5年がきりのいい数字、というわけだけではなくて、3年は少なくとも育成含めて長期的な視点でチームの変革をしていく年になると思うし、4年目からやっとやりたいことができ始める、その後ようやく結果に結びつく、そんなイメージ。ゆえに少なくとも5年は必要なのではと思うわけです。

 

逆に、監督が短命で解雇されないためには?

これは監督のマネジメント手法、主にオーナーマネジメントに問題があると思っていて、とにかく結果でコミットしすぎるのがいけないかなと。1年目で優勝します、2年目で優勝します・・・と優勝しか言えない風潮になっている。最初のハードルが高いからかな。

・まずはXXを育成します、とか

・XXを強化します、とか

契約の前に、そういう〇か年計画を打ち出すことで、無駄なコミットメントの高さを回避できるのではないかなと思います。ビジネスの感覚からすると当たり前なことの様な気がするけど、スポーツマネジメントではイマイチ浸透していないですね。

 

長期の監督、長期のチーム育成でファンもより根付く?

監督がコロコロ変わると、チームの方針も変わるし、ファンにとってあまりよいことではないでしょう。是非、長期のチームマネジメントをどんと任せる、そして任せられる球団になることを祈ります。