読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

黒猫の雑談部屋

日々の雑多な思いをつづります。


スポンサーリンク



山手線に有料席を設けてはどうか

twitterで、@yokichi さん

「ところで、山手線に有料の指定席車両ほしい。100円で10分座れる。金を払ってでも本当に座らなきゃいけない人もいる。」

というつぶやきを見て、おもしろいなと思った。

本当に座りたい人が100円払ったら10分座れるとか、そういった試みがあってもよいのではないか。suicaでタッチしたら座席が下りてくる椅子を作るコストくらい、すぐ元は取れそうなものだ。

また、suicaの購入時には年齢を入力しているはずだから、60歳以上の方がタッチしたら無料なり割引料金なりで使える、そんな仕組みにしてもいいかもしれない。

JRさんを始め、各鉄道会社の方、ご検討お願いします(笑)


優先席は優先席足りえているか 〜座れないお年寄りを0にするために〜


現時点では優先席ということで、お年寄りや体の不自由な方が座れるような座席を設けている車両がほとんどだと思う。ただ、実際には優先的に座るべき人でなくても、座っていて、お年寄りが座れずに立っているのをよく目にする。

優先席といえど、法的な規制があるわけでもないので、使用法方法に関しては最終的に個人の良心に委ねられている。お年寄りが辛そうに席の前で立っている光景をなくすために何ができるだろうか。

優先席→優先席・専用席のレベル分け
札幌市交通局札幌市営地下鉄)では優先席にあたる座席を「専用席」としている。ラッシュ時間帯でも若者や健常者が座ることはまれである。車内での携帯電話は専用席付近は電源オフを呼び掛けている。”Wikipediaより引用


優先席は読んで字の如く、優先、である。ただ、人によって優先の定義が異なるので必ずしも優先的に座れるかというとそうでもないのが現状である。札幌の例のように、専用、としてしまう座席もあってよいのではないか。たとえば片方3席は優先席、片方3席は専用席。こういう並びになっていたら、なんとなく専用席の方には座りにくいという心理的な壁ができるような気がする。




とはいえ、優先席と書いていなくとも、目の前にお年寄りや体の不自由な方、妊娠中の方がいたら席を譲るのが当たり前になってほしいものだ。欧米の方がよっぽどこの辺の気配りは当然になっている気がする。

いつぞや、NYの地下鉄で老人が乗ってきたときに、一斉に皆が立って席を譲ろうとしたことがあった、と誰かに聞いたとき、日本でそういう光景が見れるようになるのはいつなんだろうと少し切なくなったのを覚えている。